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【注意】ファクタリングの相見積もりをしなかったらどうなる?重要性とコツ

ファクタリングは請求書(売掛債権)を売却し資金を調達する方法ですが、一般的な融資などの資金調達方法と比較して手数料が高めなのが難点です。

ビジネスローンや銀行融資の利息は法律により制限されていますが、ファクタリングは法律による手数料の制限がありません

さらにファクタリングはファクタリング業者にとっても売掛先の倒産など回収リスクが常に発生しますので、手数料水準はどうしても高くなってしまいがちです。

ただ、資金繰りが厳しいのであれば、なるべく安い手数料で済ませたいところです。

そこで、本記事ではファクタリングを安く使うテクニックの一つ、相見積もりについてお話ししたいと思います。

目次

ファクタリングの相見積もりとは?

相見積もりとは、複数の業者に並行して見積もりを出し、サービス内容や価格を比較検討することです。

引っ越しや電化製品等でも相見積もりは一般的ですが、ファクタリングの相見積もりも仕組み自体はそれらと変わりありません。

ファクタリングの相見積もりをしないとどうなる?

保有する売掛債権(請求書)をいくらで買い取ってもらうことができるのか、複数のファクタリング業者から見積もりを取得して比較しなければ正当な価格を確認できません。

したがって相見積もりをしないと本来100万円で買い取ってもらえる価値のある売掛債権が、85万円にしかならなかったなんて事もなりえます。

また、ファクタリング業界は悪徳業者が横行しやすく、それを見極める意味でもファクタリングの相見積もりは他の業界と比較にならないほど重要になります。

なるべく安い手数料を比較するだけでなく、悪徳業者から自分の身を守るうえでも相見積もりはほぼ必須と言えるでしょう。

ファクタリングの悪徳業者についての詳細は下記記事をご参照ください。

相見積もりを取る時のポイントとコツ

ファクタリングの相見積もりを取るポイントはいくつかあります。

順番に見ていきましょう。

どの業者にも同条件で見積もりを取る

当たり前の話ですが、まず大前提として同じ条件で見積もりを取らないと正確な売掛債権の価値は分かりません

A社にはこの債権、B社にはまた別の債権…といった具合に見積もりをとらないように、必ず同条件の見積りを複数社から取るようにしましょう。

また、同条件になるように希望する条件を明確にしておくことも重要です。

  • ファクタリング契約形態は2社間か、3社間か
  • 買取手数料の他に別途手数料が発生するものがないか
  • 掛け目はあるか
  • リコースか、ノンリコースか

この辺りはしっかり確認しておくのが良いでしょう。

依頼するファクタリング会社の特徴や強みを理解しておく

何を求めて相見積もりをするのか理解してファクタリング会社を選定しましょう。

例えば入金スピードを重視しているのにスピードを売りにしていないファクタリング会社に相見積もりを出してもあまり効果的ではありません。

「入金スピードが早い」「手数料が安い」「審査通過率が高い」「土日・深夜営業」など比較する項目は多いです。

下の記事ではこれらジャンル別にファクタリング会社を分けておすすめしています。

時間に余裕を持った相見積もりが理想

ファクタリングの見積りには書類用意や面談等で何かと時間がかかります。

特に安い方のファクタリング会社の見積もりを武器に価格交渉する場合は時間に余裕を持った見積りが必要です。

どうしても急ぎでファクタリングする必要がある場合は、AIファクタリングなどオンラインファクタリングを利用するのがお勧めです。AIファクタリングの場合は早ければ数十分~1時間程度で見積もりを取ることができます。

何社ぐらいに相見積もりを取るべきか

決まりは特にありませんが、2社では見積り情報の正確性に欠けるので少なくとも3社には相見積もりを取りたいところです。

多い分には自分がコントロールできる範囲であれば何社でも問題ありませんが、数が多くなると手間も時間もその分増えるので3~4社がお勧めです。

相見積もりを取ることをそれぞれの業者に伝える(やや上級者向け)

相見積もりを取ることを業者に伝えることで、得ることができるメリットは2つあります。

  • 競争させることで手数料を安くできる可能性がある
  • 悪徳業者を早期に見破ることができる可能性がある

特に悪徳業者は法外な手数料を提示する為、他社と比較される事を嫌がります。

相見積もりを取ること自体は違法でも何でもありませんので、相見積もりを嫌がるような業者は優良とは言い難いのですぐに別の業者に変更した方が良いでしょう。

優良なファクタリング会社は相見積もりを取ることを伝えても丁寧に対応してくれます。

マナーを忘れないように

安い方のファクタリング会社の見積もりを武器に価格交渉する際に、稀に強気で高圧的に値切り交渉を行う人がいます。

ファクタリングはファクタリング会社にも回収リスクが付きまとい、特に2社間ファクタリングでは利用会社が回収した売掛金をファクタリング会社に送金しないというリスクもありますので、高圧的な態度は確実に審査に悪い影響を与えます。

ファクタリングは複数回に渡りそのファクタリング会社を利用することも珍しくはないですし、良好な関係を築くようにしましょう。

面倒なら一括見積りサービスを使うのもあり

ファクタリング会社に相見積りするのが面倒であれば、一括見積りサービスを使うのもオススメです。

1社1社自分で調べ、問合せするより格段に早くファクタリングの相見積もりを行う事ができます。

事業資金のミカタ

事業資金のミカタ」は、株式会社ロベリが運営するファクタリング会社の一括比較サービスです。

簡単な操作で30秒で相見積もりでき、相見積もり先のファクタリング会社も事業資金のミカタが

  • 対面で契約締結
  • 法人登記簿謄本の確認
  • 反社会勢力でない事の確認
  • 闇金業者ではない事の確認

をしっかり行っており、紹介されるファクタリング会社の質が高く安心して利用できます。

おススメのファクタリング一括見積りサービスです。

完全無料!30秒で相見積もり!

※見積り結果に満足いかなければキャンセル可能です

まとめ:ファクタリングの相見積もりはほぼ必須

ファクタリングを利用する上で相見積もりは「手数料を安く抑える」「悪徳業者を見極める」という点で非常に重要です。

相見積もりを取る場合は同条件で、時間に余裕を持って行ってください。

どうしても急ぎの時はAIファクタリング等のオンライン完結型ファクタリング を利用しましょう。

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この記事を書いた人

ファクタリング会社での勤務経験を持つライターが、公式HP、直接取材、金融庁、法務省のHP等信頼できる情報ソースを元に、資金調達に強い宮城彩奈行政書士(行政書士さい事務所)の監修を受けた上で分かりやすく執筆しています。

助成金・補助金などの資金調達をご希望の方は行政書士さい事務所へお問い合わせください。

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